今年も早いものでもう4月の半ばですか。
長い間開店休業状態が続いておりましたが、
自分のペースでまたノンビリと書きつづって
いこうかなと思っておりますので。
もうどうしようもなく時間が空いちゃって
仕方ねーや!
って方々の暇つぶしにでもなれば幸いです。
あ、ちなみに久々に書いている理由は、
上からプレッシャーを感じたとか
上司からパワハラを受けたとかの
類ではありませんので(笑)。
あくまでも、自発的なものです。
さて、ルーマーの大好きなF1も開幕し、
旧ホンダことブラウンGPの速さに
ビックリしている毎日であります。
参戦が決まったのも開幕戦のわずか3週間前
という時間の少なさにも関わらず、
走り出しのテストの時から
かなり速そうな感じを受けてはいましたが
よもや開幕連勝するまでとは…。
昨年の富士にF1をS次長と見に行ったときは、
テールエンダー(ビリの方ばっかり走ってること)
だったチームがですよ、
年が明けたらフロントロー独占って。
今年は車両規定のルールなど大幅に変わった
からとはいうものの、何とも極端すぎますよね。
返す返すもホンダの撤退が悔やまれる…。
エンジンはメルセデス製でも、車体はもちろん
ギアボックスもホンダ製のものを使ってますからね。
金融危機なんて起こらなければ、撤退せずに
すんだかもしれないのになぁ…。
金融危機のバカヤロー!!
でも、この一連の結果はいかにモータースポーツに
おいてマシンのポテンシャルありきかって
ことの証明に他ならないです。
F1という最高峰まで上がってくるほどのドライバーは、
そんなに差があるわけがないですから。
シューマッハが去年のホンダのマシンに乗ったと
しても、優勝するまでは至らないと思うし。
どんなに腕の立つドライバーでも、1秒や2秒も
早く走らせることなんて不可能なんですよね。
まあ何はともあれ、ようやく長いトンネルから
抜け出すことができたジェンソン・バトン。
今年は一躍チャンピオン候補ですからね。
素直におめでとうと言いたいです。
そういえば、GP期間中にピットロードで
頻繁に姿を見かけた道端ジェシカさん。
ちょっと前にロンドンでバトンと写真撮られて
ましたが、本当に付き合ってるんだなぁと
妙な感心をしてしまいました(笑)。
バトンのお父さんとも親しげに話していたし、
彼女が勝利の女神だったのかもしれませんね。
あ、F1に興味のない方には
退屈な内容ですいませんでした


by ansund-59
地獄から天国。